こんなのを加工するのに、ミニルーターで加工したらパワー不足を感じる。少しずつしか彫れないので時間もかかる。

というわけで、トリーマーが付くようにベースを新しく作る。20Wミニルーターから500W
のトリマーへ大幅パワーアップ。
うるささも、大幅アップ!!!
POM素材を使用して、ボール盤でトリマーが入るように穴をあけたが、これがなかなか開かないというか、切削した切りくずが切削している熱ですぐ張り付くので、切っても切っても開かない。これに気が付かないと『なぜ!貫通せんのじゃ~ぁ』といいたくなる。


最終的には、熱いうちにボール盤から、はずしてハンマーでたたいて貫通させた。
このベース部分を正確に作らないと、加工物に対しての刃物垂直がでない。

キッチリ、穴あけすぎて最初トリーマーが入らなかった・・・逃げがなさすぎた。トリーマーつかって穴を気持ち大きくしたらはまるようになった。
もう少しゆるくてもいいのかな。
取り付けると、こんな感じ。騒音どうししよう
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