2009年7月31日金曜日

CNC基盤








1年半くらい前に、なんの下調べもせず勢いだけで買ってしまったバイボーラ型のモーター。その後モーターの本を読んでステッピングモーターにはユニボーラ型とバイボーラ型があるとわかる。がーん。。。
 CNCのことを調べ始めて対応しているCNC基盤が売ってない(というより、簡単に手に入らない)ので、置きっ放してた。
『フォルムの加工サービス』のサイトで、お試し品の中国製バイボーラ用基盤が売っていたのは数ヶ月前から知っていたんだが、買ってみようかどーしよーか?と思っていたんだが先日サイト覗いて見たら、残り1個となっていたのでこれを逃すと楽に手に入れられそうもないので、購入してみることにしてみました。説明書は中国語のみ!これで、動かせるようになる??もう1台作れるかなー。とりあえず電源を入手しなければ。


2009年7月28日火曜日

名刺を彫ってみる




地元のお店の名刺をもらってきたので
同じように、文字彫りをやってみる。本来紙の名刺もイラストレーターあたりでデザインして印刷しているんだろう。デザインしたデータがあれば製作しやすいんだろうが、そんなものはないので、いろんなソフトの組み合わせで製作せざるえない。
 まずは、
     ① スキャナーを使って名刺の画像データを                           つくる。 
  次に、
     ② 
イラストレーターで使用されているフォントに似ているものを探す。この作業が地味で時間がかかる。似たフォントが見つかったら、画像データと重ね合してみる。重ね合わしてみても、もちろんあってないので変形させて合わせる。合わせ終わったら、次はjpgもしくはbmp形式で書き出して、
  ③  dxfデータ変換するソフトを使って文字のアウトラインを抜き出してdxfデータで保存する。
  次に
  ④ CADをつかって原寸大に変形させる。さらに、加工原点と切削ラインのレイヤをつくり保存。
  次に
  ⑤ 変換ソフトを使ってCADデータからGコードを作る。
5工程をへてようやく、加工になる。これだけ段階をかけても厳密には同じにならない。
 
 やはり、出来栄えが悪いわけではないが、元のデータがあったほうがいい。
 
 





2009年7月23日木曜日

加工してわかること。






加工の時の送り速度をF800にして、加工はじめると途中で位置がずれてくる。こういうのを、脱調っていうのか?。



送り速度をF500におとしたら、うまく動いた。このくらいの速度が限界なのか?F1200ぐらいだせるといいんだが。。。F500でも加工面積が小さいから、十分早く動いているように見える。



cncの動いている画像 空運転

加工している映像を撮ろうそして動かしてみると、ところどころ切削しない状態になる。そこで、主軸に対して、ベースの垂直が出ていないようなので調整をする。だいたいまんべんなく彫れるようになった。切削のゴミが送りねじの部分につかないように、ベース部分を大きくして、回りにアルミの立ち上がりをつけた。送りねじにゴミがつくと、特にY軸につくと動きが悪くなる。悪くなると分解掃除する羽目になる。 掃除機でもつければ、ベストなんだが。

2009年7月19日日曜日

渋滞中のできごと

事故渋滞に、はまりのろのろと車を走らせては停まりまた少し動くを繰り返している時、何気なく横を見たら、虹が出ていた。綺麗な虹が2重に空にかかっていた。携帯のカメラで撮影しようとしたら、渋滞が少しましになって動き始めた。また停止した時撮影したのが左の写真。2,3分の間に2重だった外側の虹が消えかかってしまった。その後5,6分で消えてしまった。友人にメールしたら友人の家からは見えないらしい。どこでも同じように見れるということはないらしい。渋滞にはまらず、通り過ぎたら見ることはなかっただろう。

2009年7月6日月曜日

一応完成cnc






いろいろ改造して、ようやく納得する動きなった。いろんな方のブログ、ホームページを見てようやく動いた。どうも、モーター、制御基盤、パソコン、さらにソフトの全て相性が悪かったみたいだ。しかし、相性が悪いってなんなんだと思わずにはいられない。記念に機械が完成した日付を彫ってみる。機械全体の水平が出ていないのか、1発で彫れないので少しずつ深くして彫っていく、思っていたよりも精度がでているので繰り返し彫っても同じ位置に彫られいく。このくらいの精度が出ていれば満足できるレベルじゃないだろうか?