久々にオール手加工(昇降盤とトリマーと丸ノコ)でつくりました。
6角形に配置された柱(高さ2400)に
円形の天井(半径1500)
この後6面全部に建具が付きます。
ものすごくザックリした図面を見つつ
「こんなの作れる人、会社にいませんからお願いします」
てな感じで、作ることに。
転職してこなかったらどうやって作るつもりだったんだろう?などと思いつつ、ノートPCで3D描いてから、工場の床にベニヤ敷いて原寸描いて作りました。
会社はNC工作機械で加工後、ライン作業の工場なので
「いったい?何を作っているの?」と質問され
3D見せて
「こんなのができる予定です」
「こんなの作れる人いないな~」
なんて会話が続きました。
思っていたよりも、精度良く組上げられたのは意外だった。ほぼ修正なしで組めるとは思ってなかったので。床に原寸描いたのがよかったんだろう。