同じように、文字彫りをやってみる。本来紙の名刺もイラストレーターあたりでデザインして印刷しているんだろう。デザインしたデータがあれば製作しやすいんだろうが、そんなものはないので、いろんなソフトの組み合わせで製作せざるえない。
まずは、
① スキャナーを使って名刺の画像データを つくる。
次に、
②
イラストレーターで使用されているフォントに似ているものを探す。この作業が地味で時間がかかる。似たフォントが見つかったら、画像データと重ね合してみる。重ね合わしてみても、もちろんあってないので変形させて合わせる。合わせ終わったら、次はjpgもしくはbmp形式で書き出して、
③ dxfデータ変換するソフトを使って文字のアウトラインを抜き出してdxfデータで保存する。
次に
④ CADをつかって原寸大に変形させる。さらに、加工原点と切削ラインのレイヤをつくり保存。
次に
⑤ 変換ソフトを使ってCADデータからGコードを作る。
5工程をへてようやく、加工になる。これだけ段階をかけても厳密には同じにならない。
やはり、出来栄えが悪いわけではないが、元のデータがあったほうがいい。
しかし凄い音だね、夜の作業なんて出来ないねぇ。aiデータ持ち込んだら切削してくれる?いや遊びレベルでいいですよ?
返信削除っのさんへ
返信削除これでも、プロクソンのミニルーターだから静かなほうなんだ。本当はパワーのあるトリーマーあたりを付けたいが、さすがにうるさいんでやめている。
最大x=270 y=200 ぐらいの大きさでよければ、aiのデータでつくるよ。アウトラインがぼけてるのはダメだ!ぼけてるのはめんどくさい。