2009年7月28日火曜日

名刺を彫ってみる




地元のお店の名刺をもらってきたので
同じように、文字彫りをやってみる。本来紙の名刺もイラストレーターあたりでデザインして印刷しているんだろう。デザインしたデータがあれば製作しやすいんだろうが、そんなものはないので、いろんなソフトの組み合わせで製作せざるえない。
 まずは、
     ① スキャナーを使って名刺の画像データを                           つくる。 
  次に、
     ② 
イラストレーターで使用されているフォントに似ているものを探す。この作業が地味で時間がかかる。似たフォントが見つかったら、画像データと重ね合してみる。重ね合わしてみても、もちろんあってないので変形させて合わせる。合わせ終わったら、次はjpgもしくはbmp形式で書き出して、
  ③  dxfデータ変換するソフトを使って文字のアウトラインを抜き出してdxfデータで保存する。
  次に
  ④ CADをつかって原寸大に変形させる。さらに、加工原点と切削ラインのレイヤをつくり保存。
  次に
  ⑤ 変換ソフトを使ってCADデータからGコードを作る。
5工程をへてようやく、加工になる。これだけ段階をかけても厳密には同じにならない。
 
 やはり、出来栄えが悪いわけではないが、元のデータがあったほうがいい。
 
 





2 件のコメント:

  1. しかし凄い音だね、夜の作業なんて出来ないねぇ。aiデータ持ち込んだら切削してくれる?いや遊びレベルでいいですよ?

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  2. っのさんへ
    これでも、プロクソンのミニルーターだから静かなほうなんだ。本当はパワーのあるトリーマーあたりを付けたいが、さすがにうるさいんでやめている。

    最大x=270 y=200 ぐらいの大きさでよければ、aiのデータでつくるよ。アウトラインがぼけてるのはダメだ!ぼけてるのはめんどくさい。

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